パリパリの韓国ヌルンジ
炊いたご飯と水で薄く香ばしく焼くおこげ。油や砂糖を使わず、フライパンで2回に分けて作ります。

材料
2 人分

身近な道具で量る分量
2人分。小さな180mlの紙コップ、すり切りの食事用スプーン(約15ml)、小さいティースプーン(約5ml)を使います。
コップとスプーンの使い方
調理中は同じコップとスプーンを使います。道具の大きさには差があるため、分量は目安です。粉は押し固めずにふんわり入れ、表面を平らにならします。野菜は切ってから、詰め込まずに量ります。g・mlで表示した分量が元の基準量です。包装の一部を使う場合は、指定の重さの製品を選び、中身を均等に分けてください。
King Arthur Baking-
代用可能
炊いた短粒種の白ご飯がない場合
- 代わりに使うもの
- 炊いた中粒種の白ご飯
- 代用品の分量
- 200 g入り1パック参考分量: 200 g
短粒米のご飯がなければ、この量の炊いた中粒米に替えます。分ける量は同じで、しっかり押します。割れやすくなる場合があります。生米は使いません。
-
必須
この作り方に必要です。記載量を指定の手順で加えてください。
準備した材料にチェックを入れましょう。卵・大豆・ごま・小麦・魚・甲殻類などの表示を必要に応じて確認してください。
写真で見る作り方
終わった手順にチェックを入れると、次の手順に移動します。最後の手順の後は、料理の完成写真に移動します。
完了した手順はこのブラウザに保存されます。「最初からやり直す」で、このレシピのチェックをすべて解除できます。
-
手順 1

炊きたて、または炊飯後すぐ冷蔵し24時間以内のご飯を使います。何時間も室温に置いたご飯は使いません。200 gを湿らせたフォークでほぐし100 gずつに分けます。24 cmのフッ素加工フライパン、幅広へら、網を用意します。
-
手順 2

冷たいフライパンに水大さじ1を入れ、ご飯100 gを直径約20 cm、厚さ3–4 mmに広げます。湿らせたスプーンで隙間を埋めて押し、厚さを均一にして縁が焦げる前に中心が乾くようにします。
-
手順 3

ふたをせず弱火で12–15分、底がきつね色になりはがれるまで焼きます。熱むらがあれば時々位置を変えます。中心が湿ったまま縁が濃くなるなら火を弱めます。幅広へらで慎重に返し、3–5分、黒くせず乾いてパリッとするまで焼きます。
-
手順 4

網に上げて5分冷ますとさらにパリッとします。フライパンを冷まして残りの水大さじ1を入れ、残りのご飯も同様に焼きます。割って作りたてをどうぞ。煙が出る熱い鍋に水を注がないでください。
完成した料理

軽食2人分。ご飯と水のみですが、パックご飯は表示を確認します。速やかに冷まし当日中に食べます。硬く歯応えのあるお菓子です。黒く焦げた部分は除きます。
もっとおいしく楽しむ
おいしい食べ方
薄く均等に押して弱火で。香ばしい米の香りが目安で、煙臭さや苦さが出るまで焼きません。



