レシピ
おかず · 韓国の家庭料理

大根のナムル(ムナムル)

大根を弱火で炒めて蒸し煮にする、辛くない韓国の副菜。生の大根サラダと異なり、やわらかく自然な甘みが出ます。

20 分2 人分全4工程難易度: かんたん
大根のナムル(ムナムル)
01 / 調理を始める前に

材料

2 人分

材料を準備しましょう
材料を準備しましょう

身近な道具で量る分量

2人分。小さな180mlの紙コップ、すり切りの食事用スプーン(約15ml)、小さいティースプーン(約5ml)を使います。

コップとスプーンの使い方

調理中は同じコップとスプーンを使います。道具の大きさには差があるため、分量は目安です。粉は押し固めずにふんわり入れ、表面を平らにならします。野菜は切ってから、詰め込まずに量ります。g・mlで表示した分量が元の基準量です。包装の一部を使う場合は、指定の重さの製品を選び、中身を均等に分けてください。

King Arthur Baking

必須・省略・代用できる材料

必須の材料は残します。代用する時は元の分量ではなく、代用品の分量と調理上の変更に従います。任意の材料を省略するなら下処理も省きます。写真は元のレシピです。

  • 必須

    この料理に必要な材料です。記載の分量を使い、下の手順に沿って加えます。

  • 必須

    この料理に必要な材料です。記載の分量を使い、下の手順に沿って加えます。

  • 必須

    この料理に必要な材料です。記載の分量を使い、下の手順に沿って加えます。

  • 必須

    この料理に必要な材料です。記載の分量を使い、下の手順に沿って加えます。

  • 必須

    この料理に必要な材料です。記載の分量を使い、下の手順に沿って加えます。

  • 代用可能

    ごま油 — 5 mlがない場合

    代用品や分量の変更は、手順と下のメモを確認してください。

  • 省略可能

    お好みで省略できます。加えるタイミングは手順を確認してください。

  • 省略可能

    お好みで省略できます。加えるタイミングは手順を確認してください。

準備した材料にチェックを入れましょう。卵・大豆・ごま・小麦・魚・甲殻類などの表示を必要に応じて確認してください。

02 / さあ、作ってみましょう

写真で見る作り方

  1. 手順 1

    大根の皮をむき、厚さ3 mmの板状に切り、数枚重ねて幅3 mm、長さ約5 cmの細切りにします。太さが不揃いだと火の通りに差が出ます。にんにくはみじん切り、小ねぎは小口切りにし、ねぎは仕上げ用に取っておきます。

  2. 手順 2

    24 cmのフライパンにクセのない油を入れ、中弱火で温めます。大根と塩を加え、焦がさず2分、つやが出るまでやさしく炒めます。にんにくを加えて30秒炒め、色付きそうならすぐ火を弱めます。

  3. 手順 3

    分量の水を加え、ふたをして弱火で6〜8分蒸し煮にし、途中で一度混ぜます。少し透き通り、芯に硬さがなく、曲がるやわらかさが目安。硬ければさらに2分。先に水分がなくなったら水約普段使いのスプーン1杯(すり切り) (15 ml)を足します。水分の多い大根は最初の水を約普段使いのスプーン2杯(すり切り) + 小さめのティースプーン2杯 (40 ml)にして調整できます。

  4. 手順 4

    ふたを取り、1〜2分加熱して余分な水分を飛ばします。火を止めてごま油、お好みの小ねぎといりごまを混ぜます。味を見てから塩を調整し、温かいうち、または常温でどうぞ。大根の形が残る程度に仕上げます。

03 / 召し上がれ

完成した料理

完成した料理: 大根のナムル(ムナムル)
大根のナムル(ムナムル)
おいしく作るヒント

副菜2人分。植物性の料理です。小ねぎ・いりごまは省略可。ごまアレルギーの場合はごま油をクセのない油に替え、いりごまも省きます。砂糖は不要。残りは2時間以内に冷蔵し、3日以内に食べます。温め直すときは水を少量足します。

もっとおいしく楽しむ

おいしい食べ方

ご飯と辛い主菜に少量添えると、やさしい味が箸休めになります。

一緒に食べたい料理