レシピ
麺料理 · 韓国の家庭料理

カグリ・ノグリのカレーラーメン

ノグリにカレーを足した、ゲーム中や休憩に楽しみやすい温かい韓国風おやつ。小さな器2つに取り分けます。

15 分2 人分全4工程難易度: かんたん
カグリ・ノグリのカレーラーメン
01 / 調理を始める前に

材料

2 人分

材料を準備しましょう
材料を準備しましょう

身近な道具で量る分量

2人分。小さな180mlの紙コップ、すり切りの食事用スプーン(約15ml)、小さいティースプーン(約5ml)を使います。

コップとスプーンの使い方

調理中は同じコップとスプーンを使います。道具の大きさには差があるため、分量は目安です。粉は押し固めずにふんわり入れ、表面を平らにならします。野菜は切ってから、詰め込まずに量ります。g・mlで表示した分量が元の基準量です。包装の一部を使う場合は、指定の重さの製品を選び、中身を均等に分けてください。

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必須・省略・代用できる材料

必須の材料は残します。代用する時は元の分量ではなく、代用品の分量と調理上の変更に従います。任意の材料を省略するなら下処理も省きます。写真は元のレシピです。

  • 代用可能

    ノグリの辛口海鮮スープ袋麺がない場合

    代わりに使うもの
    別の韓国風太麺の海鮮スープ袋麺
    代用品の分量
    同程度の大きさ1袋(約120g)参考分量: 120g

    ノグリの代わりに。麺・かやく全部と粉末スープ半量を使い、最後のカレー煮込みも袋の加熱時間に含めます。スープの風味は変わります。

  • 代用可能

    韓国の粉末カレーソースミックスがない場合

    代わりに使うもの
    日本の甘口固形カレールウ
    代用品の分量
    20gのひとかけの½(10g)参考分量: 10g

    粉末の代わりに使います。450mlの水を全部鍋に入れ、溶き用には取り分けません。手順3で刻んだルウを鍋から取った熱い汁大さじ2で溶かして戻します。水は追加しません。

  • 必須

    この作り方に必要です。記載量を指定の手順で加えてください。

  • 省略可能

    省略できます。他の分量は変えないでください。

準備した材料にチェックを入れましょう。卵・大豆・ごま・小麦・魚・甲殻類などの表示を必要に応じて確認してください。

02 / さあ、作ってみましょう

写真で見る作り方

  1. 手順 1

    水は合計で小さい紙コップ2½杯(450ml)を量ります。その中から大さじ2(30ml)を取り、粉末カレーソースミックスすり切り大さじ1(約10g)となめらかに混ぜます。純粋なスパイス粉ではなくソース用ミックスを使います。好みの青ねぎ½本は洗って小口切りに。

  2. 手順 2

    1½リットル以上の鍋で残り420mlの水を沸かします。ノグリの麺、かやく全部、付属する場合は昆布、粉末スープ半量を加えます。ふたをせず、優しくほぐしながら3分しっかり煮ます。

  3. 手順 3

    溶いたカレーをもう一度混ぜ、鍋を混ぜながら注ぎます。さらに2分、麺が中心まで火が通って弾力があり、汁に軽くとろみが付き粉の塊がなくなるまで煮ます。この時間も袋の加熱時間に含め、中心が硬ければ少し延長します。

  4. 手順 4

    火を止め、好みで青ねぎを加えます。昆布は好みで取り出し、麺と汁の両方を小さい器2つに分けます。温かいうちに出し、食べる前にも混ぜます。カレーは沈みやすく、冷めると濃くなります。

03 / 召し上がれ

完成した料理

完成した料理: カグリ・ノグリのカレーラーメン
カグリ・ノグリのカレーラーメン
おいしく作るヒント

紙コップ180ml、大さじ15ml、小さじ5ml。ノグリ袋麺とカレーミックスを使う作り方で、カグリの即席カップ用ではありません。カレーも味付きなのでスープは半量だけ。小麦・大豆・乳・魚介表示を確認。おやつ2人分です。2時間以内に4°C以下で冷蔵し、1日以内に食べ、十分に再加熱します。

もっとおいしく楽しむ

おいしい食べ方

ゲームの休憩時に安定したトレーへ。箸かフォークと、汁用のスプーンを添えます。機器の近くへ運ぶ前に少し冷ましてください。

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