レシピ
ご飯・丼もの · 韓国の家庭料理

豆腐入り韓国いなり寿司

ご飯、ほぐした豆腐、小さなにんじんを詰めた甘辛い油揚げ。小12個で軽い食事2人分です。

25 分2 人分全5工程難易度: かんたん
豆腐入り韓国いなり寿司
01 / 調理を始める前に

材料

2 人分

材料を準備しましょう
材料を準備しましょう

身近な道具で量る分量

2人分。小さな180mlの紙コップ、すり切りの食事用スプーン(約15ml)、小さいティースプーン(約5ml)を使います。

コップとスプーンの使い方

調理中は同じコップとスプーンを使います。道具の大きさには差があるため、分量は目安です。粉は押し固めずにふんわり入れ、表面を平らにならします。野菜は切ってから、詰め込まずに量ります。g・mlで表示した分量が元の基準量です。包装の一部を使う場合は、指定の重さの製品を選び、中身を均等に分けてください。

King Arthur Baking

必須・省略・代用できる材料

必須の材料は残します。代用する時は元の分量ではなく、代用品の分量と調理上の変更に従います。任意の材料を省略するなら下処理も省きます。写真は元のレシピです。

  • 必須

    この作り方に必要です。記載量を指定の手順で加えてください。

  • 代用可能

    木綿豆腐がない場合

    代わりに使うもの
    硬めの木綿豆腐
    代用品の分量
    400gパックの½(200g)参考分量: 200g

    普通の木綿豆腐と置き換え、同じようにしぼってほぐします。絹ごしは水っぽくなるので使いません。

  • 代用可能

    ご飯がない場合

    代わりに使うもの
    炊いた玄米
    代用品の分量
    小さめの茶碗1杯(200g)参考分量: 200g

    ご飯と同じ炊き上がり重量で置き換えます。生米200gではありません。十分温めます。粘りは弱くなります。

  • 代用可能

    にんじんがない場合

    代わりに使うもの
    水気を切ったコーン缶
    代用品の分量
    すりきり大さじ2(約30g)参考分量: 30g

    にんじんの代わりに使います。水気を拭いて同じ炒め工程へ。刻む必要はありません。

  • 必須

    この作り方に必要です。記載量を指定の手順で加えてください。

  • 代用可能

    無調味の米酢がない場合

    代わりに使うもの
    無調味のりんご酢
    代用品の分量
    大さじ1(15ml)参考分量: 15ml

    米酢と同量で置き換えます。砂糖を別に量るので、甘いすし酢は使いません。

  • 必須

    この作り方に必要です。記載量を指定の手順で加えてください。

  • 必須

    この作り方に必要です。記載量を指定の手順で加えてください。

  • 省略可能

    省略できます。他の分量は変えないでください。

準備した材料にチェックを入れましょう。卵・大豆・ごま・小麦・魚・甲殻類などの表示を必要に応じて確認してください。

02 / さあ、作ってみましょう

写真で見る作り方

  1. 手順 1

    豆腐200gの水を切り、清潔な布で包んでボウルの上で2~3分やさしくしぼり、ほぐします。にんじんをむいて3mm角に切ります。ご飯200gを表示どおり温め、ほぐします。

  2. 手順 2

    油小さじ1を中火で熱し、にんじん大さじ2を2分炒めます。豆腐を加え3~4分、水がたまらなくなるまで十分熱します。火を止めて広げ、約5分、熱々ではなく温かい程度まで冷まします。

  3. 手順 3

    米酢大さじ1に砂糖小さじ1、塩小さじ⅛を溶かします。ご飯、炒めた豆腐、にんじんとやさしく混ぜます。全体がまとまり、水が滴らない状態にします。

  4. 手順 4

    加熱済みの味付き油揚げ小12枚を使います。袋に加熱指示があれば従い、触れる温度まで冷まします。破らないよう余分な汁を軽く切り、清潔な指で口を開きます。具を12等分して縁の少し下まで、押し込みすぎず詰めます。

  5. 手順 5

    2皿に6個ずつ盛ります。好みで全体にいりごま小さじ½を振り、すぐに食べます。油揚げの大きさで具が余れば、無理に詰めず小鉢に入れます。

03 / 召し上がれ

完成した料理

完成した料理: 豆腐入り韓国いなり寿司
豆腐入り韓国いなり寿司
おいしく作るヒント

大さじ=15ml、小さじ=5ml、小さな紙コップ=180ml。すりきりで量り、商品のアレルゲン表示を確認します。残りは4℃以下で冷蔵し、翌日までに食べます。 豆腐だけでなくご飯も入ります。セット商品の酢や調味料は使わず、油揚げだけ使います。大豆、小麦、ごまの表示を確認。1時間以内に冷蔵し、行楽などで常温に長く置かないでください。

もっとおいしく楽しむ

おいしい食べ方

きゅうりの冷たいスープやわかめスープと。子ども用は食べやすく切り、具が熱くないか確かめます。

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